大会の歴史

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第69回大会

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大会名:第69回びわ湖毎日マラソン大会 兼
兼 第17回アジア競技大会(2014/仁川)代表選手選考競技会
日 時:2014年3月2日12時30分スタート
天 候:晴れ 温度11.8度、湿度75%、南南西の風1.2m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−新瀬田浄水場折返
出場者:出場278人、完走203人


2011年世界選手権代表のバズ・ウォルク(エチオピア)が2時間9分10秒で初優勝した。国内招待選手の佐々木悟(旭化成)が自己ベストを1分半以上更新し、日本勢トップの2位。前回覇者で11年世界選手権銀メダリストのビンセント・キプルト(ケニア)は3位。川内優輝(埼玉県庁)が4位だった。
 その他の主な国内招待選手は福山良祐(Honda)が5位、佐野広明(Honda)が11位、尾田賢典(トヨタ自動車)が25位。一般参加では、マラソン2回目の米澤類(中国電力)が6位に入り新人賞を受賞した。
当日は気温が12度を超え、この時期のマラソンとしてはやや厳しい気象条件となった。1km3分前後の速いペースに、25km地点での先頭集団は7人に絞られ、33km過ぎでウォルク、佐々木、キプルトの3人の争いになり、40km過ぎでウォルクがスパートし、そのまま逃げ切った。佐々木は38km手前で2人から遅れたが諦めずに、失速したキプルトをトラック内でかわした。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 B・ウォルク エチオピア  2:09:10 
2 佐々木 悟 宮崎(旭化成)  2:09:47 
3 V・キプルト ケニア  2:09:54 
4 川内 優輝 埼玉(埼玉県庁)  2:10:38 
5 福山 良祐 埼玉(Honda)  2:11:18 
6 米澤  類 広島(中国電力)  2:11:59 
7 高橋 憲昭 東京(DeNA)  2:12:04 
8 高瀬 無量 東京(日清食品グループ)  2:12:31 
9 J・ムワンギ ケニア  2:13:05 
10 A・ハッサン 愛知(中央発條/エチオピア)  2:13:07 

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