大会の歴史

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第72回大会

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大会名:第72回びわ湖毎日マラソン大会
兼 第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会
日 時:2017年3月5日12時30分スタート
天 候:晴れ、温度11.5度、湿度52%、東南東1.4m/s
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−新瀬田浄水場折返
出場者:247人、完走183人


2013年びわ湖優勝、14年3位のビンセント・キプルトと初来日のエゼキエル・キプトー・チェビーの両ケニア勢が、最後約10kmに及ぶマッチレースの末、トラック勝負でチェビーが振り切り初優勝を果たした。今大会は箱根駅伝3連覇、大学駅伝3冠を達成した青山学院大のエース・一色恭志を招待選手に迎え、初マラソンの村澤明伸(日清食品グループ)や宮脇千博(トヨタ自動車)など若手と、リオ五輪代表の佐々木悟(旭化成)、石川末廣(Honda)のベテラン勢に注目が集まった。レースは、先頭集団を引っ張っていた外国人勢が23km過ぎにペースを上げると、村澤と宮脇が振り落とされた。日本勢トップ争いは22km手前で先頭集団から後退した佐々木が盛り返し、一時先行していた村澤を35kmで捉え4位に浮上、そのままフィニッシュした。5位には松村康平(MHPS)、招待選手の石川、園田隼(黒崎播磨)が6、7位と続いた。村澤は終盤に急失速して28位、一色は30km付近で途中棄権となった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 E・チェビー ケニア  2:09:06 
2 V・キプルト ケニア  2:09:15 
3 S・ムタイ ウガンダ  2:09:59 
4 佐々木 悟 宮崎 (旭化成)  2:10:10 
5 松村 康平 長崎 (MHPS)  2:11:04 
6 石川 末廣 埼玉 (Honda)  2:11:05 
7 園田 隼 福岡 (黒崎播磨)  2:11:32 
8 大ア 翔也 広島 (中電工)  2:12:07 
9 Y・アダネ エチオピア  2:12:33 
10 上門 大祐 徳島 (大塚製薬)  2:12:58 

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