大会概要

第66回びわ湖毎日マラソン大会 兼 第13回世界陸上競技選手権大会代表選手選考協議会

主催

日本陸上競技連盟、毎日新聞社、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会

共催

NHK

後援

滋賀県体育協会、大津市体育協会、スポーツニッポン新聞社

主管

滋賀陸上競技協会

特別協賛

株式会社ケイ・オプティコム

協賛

シチズン時計株式会社、株式会社ナイキジャパン、富士通株式会社

支援

滋賀県警察、陸上自衛隊大津駐屯地

期日

2012年3月4日(日) 午後12時30分スタート

コース

日本陸連公認びわ湖毎日マラソンコース(42.195km)
皇子山陸上競技場−柳が崎−瀬田唐橋西詰−石山寺−瀬田川洗堰−
瀬田唐橋東詰−県立漕艇場−新瀬田浄水場前折り返し−皇子山陸上競技場

参加資格

A. 2011年度日本陸上競技連盟の登録競技者で、大会当日満19歳以上の男性競技者。
2009年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会で日本陸上競技連盟の登録者として
下記の記録を出した男性競技者。
1. マラソン:2時間30分00秒以内
2. ハーフマラソン:1時間10分00秒以内
3. 30q:1時間40分00秒以内
4. 20q:1時間05分00秒以内
5. 10000m:31分00秒以内

B. 日本陸上競技連盟が推薦する男性競技者。

競技方法

A. 2011年度日本陸上競技連盟競技規則および本大会規定による。
B. 各関門の閉鎖時間を次のとおり設定する。それ以降は、競技運営・交通警備上、競技を打ち切る。
   ◎15km地点 ……… 53分
   ◎20km地点 ……… 1時間10分
   ◎25km地点 ……… 1時間28分
   ◎30km地点 ……… 1時間48分
   ◎35km地点 ……… 2時間09分
   ◎40km地点 ……… 2時間30分
C. 各関門を通過後、次の関門閉鎖時間をオーバーすると思われる競技者及び競技役員が競技続行不可能と
  判断した競技者は、途中でもレースを中止させる場合がある。

申込方法

別紙申込書に必要事項を記入し、所属都道府県陸上競技協会の承認を受け、下記宛に申し込むこと。

申込先(問い合わせ先)

〒530-8251 大阪市北区梅田3丁目4番5号
毎日新聞大阪本社総合事業局内
びわ湖毎日マラソン大会事務局
TEL:06-6346-8249(直) FAX:06-6346-8372

参加料

1人 5,000円 ※申し込み受け付け後は返金しない
参加料は下記(1)、(2)いずれかの方法で申込締切日までに払い込むこと
(1) 郵便局備え付けの郵便払込取扱票を使用し
   郵便振替口座  00900-7-254790
   加入者名  毎日新聞社
   ※必ず通信欄に「びわ湖毎日マラソン参加料」と記載すること。
(2) 申込書を同封の上、現金書留で送付すること。

申込締切日

2012年2月6日(月)必着

表彰

A. びわ湖毎日マラソン大会として1位から8位まで表彰する。
B. 参加者には記念品を贈る。

選手受付

3月3日(土) 午後1時〜4時  琵琶湖ホテル

歓迎の夕べ

3月3日(土) 午後5時  琵琶湖ホテル

表彰式

3月4日(日) 午後3時  皇子山陸上競技場本部前

選手村

琵琶湖ホテル(大津市浜町2-40 TEL:077-524-7111)
http://www.biwakohotel.co.jp/

その他

A. コース下見は3月3日(土)午前10時より行う。(皇子山陸上競技場出発)
B. 健康検査は行わない。
 各人の責任で事前に健康診断を受けることが望ましい。
C. 競技中発生した傷害、疾病については、主催者は応急処置を行う。
 以降の責任は負わない。
D. 出場確定後やむをえず棄権する者は、棄権届を大会事務局へ提出のこと。
E. ドーピングコントロール
  国際陸上競技連盟ドーピング防止規則もしくは日本ドーピング防止規程に基づいて行われる。
F. TUE申請
  禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない
  競技者は“治療目的使用に係る除外措置(TUE)”の申請を行わなければならない。
  詳細については、日本陸連医事委員会のホームページ( http://www.jaaf.or.jp/medical/index.html)
  又は日本アンチ・ドーピング機構ホームページ( http://www.playtruejapan.org/)
  を確認すること。
G. 宿泊は別途案内する。